#13  Iranian hospitality

Iranian hospitality is amazing. When I drove on the road,  I was often given food or something from people.
Sometimes, I would meet a guy, who took me his house for a tea.
It did not only meet one kind person by chance, I was warmly welcomed everywhere I went.
Especially I was surprised how some people could speak Japanese.
When I took a walk in a city, a guy spoke to me in Japanese.
I was looking for motorcycle oil and some spare parts at that time and then he took me to a shop and also around the city.
Traveling in a foreign place gives me chances to meet interesting people.
I asked him ‘Why do you speak Japanese?’
He said ‘ I used to work in Japan for 6 years.’
About 25years ago, a lot of Iranian people went to Japan for work.
Japan was growing economically in the early 1980’s and Japan needed labor forces.
but not many foreign  people work in Japan under present economic state.
The cause of that is I guess Japan built friendly relations with the US. but Iran is in a hostile relationship with the US.
Actually, I didn’t know that a lot of Iranian people worked in Japan.
I met over 30 such people over 50days that I stayed in Iran.
Everywhere I stayed with Iranian families who were very hospitable to me.
and they introduced me to their friends.
I repeatedly met such people and it was like a miracle.
They all told me in one breath.
‘Japanese people has made me what I am’
Almost all families I met were really rich.
They made money in Japan and then succeeded in business after returning back to Iran.
Someone told me  ‘They want to return the kindness that they received in Japan when they were poor.’
I was glad to hear that as a Japanese.
I had so many feelings than what words could express but all I could  say was thank you. I thought that I would like to be a nice person who can be hospitable to someone like them.

イランのおもてなしは素晴らしかったです。道を運転したとき、たまに人々から食べ物を与えられる事がありました。
時々、男の人が『お茶を飲んでいけ』と家に連れて行ってくれることもあった。
偶然でなく、どこに行っても暖かく歓迎されました。
特に、日本語を話す人がいることに驚きました。
街で散歩をしたとき、ある男が僕に日本語で話かけて来ました。
僕はその時オートバイのオイルとスペアパーツを探していました。
すると、彼は街を案内してくれました。
外国を旅行することは、興味深い人に会うチャンスを与えます。
彼に「なぜあなたは日本語を話しますか?」と尋ねました。
彼は「私は日本で6年間働いていました。」という。
約25年前、多くのイラン人が日本に仕事に行っていたらしい。日本は1980年代初頭に経済成長した時、労働力が必要でした。
現在の状況では多くのイラン人が日本で働く事が出来ません。
その原因は日本が米国と友好関係を築いたことだと思います。イランは米国と敵対関係にあるから。
多くのイラン人が日本で働いていたという事はここに来るまで知りませんでした。
僕は、イランに滞在した50日で30人以上の人と出会った。
どこに行っても、とても親切なイランの家族が泊めてくれました。
彼らは僕を友人に紹介しました。
そのような人々と出会いの繰り返し、それは奇跡のようでした。
彼らはみんな口を揃えて言う。
「日本人のおかげで今がある。」
僕が会ったほとんどの家族はとてもお金持ちでした。
彼らは日本でお金を稼ぎ、その後イランに帰った後、ビジネスに成功しました。
ある人が「貧しかった時に日本で受けた優しさを返したい。s」と言っていた。
僕は日本人としてそれを聞いてうれしかったです。
僕は言葉以上の感謝の気持ちがありましたが、ありがとうと言うことしか出来なかった。
彼らのような人に親切にできる素敵な人になりたいと思いました。

ブログランキングに参加しています。応援のクリック宜しくお願いします! にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

3 thoughts on “#13  Iranian hospitality

  1. わたしも、どんなに優しくしてもらっても、心のど真ん中に『ずごーん!』て響いてても、言葉で伝えられる感謝の気持ちがいつも[Thank you]になってしまって、語彙力のなさ、めっちゃ悔やんだりする。
    その度に、洗われたような気がして、次の一歩を踏み出す方向に迷わなくなってたりする。
    すてきな人との出会いから受ける影響って、めちゃめちゃ大きいなぁ。
    いただいて、受け止めて、次に送って、って、自然にできる人であろうって、改めて思う。
    なんかありがと。原点な気がする。

    • 受けた恩を返せる事もなく、また次に行ってまた次に行っての繰り返し。
      旅人はほんと自分勝手だからね。
      って親切にされ過ぎていっぱいいっぱいになってイランを去ったな。
      いつか将来自分にも人を受け入れれる場を作らないかんなと思う。

      • おいでおいでー、ってできる場所、ね。
        誰にとっても、『
        ただいま』と『おかえり』の空気がある場所、いいよね。

        恩は送ってけばいいのだ!きっと巡り巡って、届けたい人に届くから。大丈夫!

コメントを残す