黄金博物館

日曜日はボゴタの博物館がタダになるので行ってみた。
紀元前〜12世紀まで栄えたシヌ文化に先住民が残した装飾品が展示されている。
先住民は金が好きだったみたい。
ボロい骨董品を見ていても退屈だが、金は贅沢な気持ちにさせてくれる。

モンセラーテからボゴタの街の景色を見ようと行ってみた。

行列に並びケーブルカーを待つ。
チケット往復12000ペソ(480円)
わざわざ1人で日曜日に行くところでは無いなと思った。
家族連れの楽しそうな空気にアジア人1人は寂し過ぎる。
スペイン語の1〜20をカウントしながら勉強していた。
1時間半かけて登りました

ここが3000メートル以上の高さだと思えない。
空気がかすんでいる様な濁っている様な。
ボゴタについた当初は、時差ボケもあるが頭がボーっと眠気があり酸素が足りない感じだった。
今ではなんとも無いし、みんな元気に走り回っている。
降りる際も大行列が出来ていたのだが、人の流れを観察していると、歩いて降りる道があるようなので歩いてみた。
約1時間で下れた。
片道チケットは無駄になったなと思ったが返金してくれたので良かった。
ボゴタの街を歩いていても危ない雰囲気は無い。
治安維持に力を入れているのであろう、警察がそこら中にいる。
ただ、スリがかなり多いらしいのでバスの中や人混みでは気をつけないといけないと思う。

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