サンティアゴの危険なドライバー!

サンティアゴまでもうすぐの所、高速道路を走っていると、
後ろから追い越して僕にぶつかる様に車線変更してくる車がいた。
こっちが避けなかったらぶつかってる所だった
後ろから来たんだから見えてないわけ無いと思うが…
クラクション鳴らして、運転手を見ると話に夢中のオバさん2人だった。
まぁ、オバさんだったら悪気ないからいいっか。と許せた。

街中に入ると、シャベル載せたトラックの後ろを走っていた。
すると、急に止まったりするので横のバスがクラクションを鳴らしまくる。
それに怒ったトラックが急にバックしてきた。
後ろに居た僕は慌てて横へ逃げる
後ろから来ていたタクシーとトラックに挟まれる形で、ギリギリで接触しながら停止。
サイドバックかすった程度で済んだが、
マジで死ぬ所だった…。
タクシーのオッさんと、アイツ頭クルクルパーだなってジェスチャーを交わした。

さて、危険な感じで入ったサンティアゴ。
ケチャップ強盗にあったという友達は何人か知ってる。
気をつけよ。
サンティアゴには、ライダーだけが泊まれる宿がある。
世界のライダーが集まる宿。
Casa Matte (13000ペソ 2500円 高すぎて一泊だけ)
この時は、オーストリア、USから来た人が5組ほどいた。
みんな老までいかない夫婦。
今はパートナーとバイク旅出来る時代だな。
パタゴニアへ行くライダーはここでメンテナンスし、
パタゴニア帰りのライダーもここでメンテナンスする。

オーナーのクリスチャン。
3人の幼い子供がいて大変そう。
ここに泊まった日本人の名前をみんな覚えていた。
名前覚える天才!
だが、僕の名前はジロウって…まぁ何でもいいや。
僕も、オイル交換、グリップヒーター取り付けなど出来る限りのメンテナンスをした。

サンティアゴでは、宝石の道でカメラ落としたのでカメラを探す。
一眼レフは安くても8万円するから無理。
日本より古いモデルが倍の値段で売られている。
だから、一眼レフに似た拡大ズームのコンデジを探すことに。

NIKONのB500
Wi-Fi操作出来て何がいいって
乾電池が使える。
今まで使っていたペンタックスも乾電池だったのでバイクで充電できて良かった。
値段は4万円(日本だったら2万?)ほぼほぼ決まりだったその時、
店の外に停めてた僕のバイクをNIKONの店員が車でバックしていた時にぶつけてぶっ倒す。
「わしのアマリージョに何しとくれとんじゃー!!出てこい!」
って車のドアを開けるが、
「イングリッシュ、ノー」とだけ言う店員。
そして、自称英語話せる奴が出てきて、
「そこに停めてたお前のせい。」だという。
「まず謝れ」と言うが
全然英語通じないし、話にもならない。
日本だったらお客様に対してまず謝り、保険でキズがついた箇所は弁償っていう流れだというのが当たり前だが、
お前のせい?
じゃ、お前の車に石投げてそこに停めてたお前のせいって言ってやろうかと思ったが、
ここでは当てられ損。
バイクもちょっとキズがついた程度だし
警察呼ぶのも面倒なんで悔しいけどやめた。

と言う事でNIKONはやめて、
LUMIX FZ200にした。

僕のバイクFZ2.0なのでカメラも名前が似たこれに。
電池はコンセントタイプだからバイクで充電出来ないのが1番の難点だが、
動画がいいのと星空も撮れるみたいなのでこれに決めた。

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2 thoughts on “サンティアゴの危険なドライバー!

  1. 星空写真に期待◎
    またアイルランドにふらりと行こうか検討中。(星空の素敵な街でアイリッシュの音楽生ライブ聴きたい)

    • やっぱり一眼レフに比べたら星空は綺麗に映らなかった。
      超望遠で月はよく撮れるのは良かったけど!

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