パンツは沢山持った方がいい話!

この話は内緒な、そう切り出し聞いた話がある。
それが、ここの先住民に関係していることだったと知る。

昔、4年前カンボジアで幼稚園建設をしていた時、ハチドリ小学校を訪ねた。
そこで、現地産業を起こそうとミサンガ作りや和紙作りに取り組んでる日本人の方がいた。
その様子を見学させてもらいにいった。
その作った和紙で日本へ手紙を出したっけな。

すると、その方が急に体調不良をおこして危ない状況になった。
皆んなで担いで車に乗せて病院まで運んだことがあった。
この時期、幼稚園建設メンバーの殆どの人が体調不良を起こし病院へ行っていたが、
だいたい原因はインフルエンザか、アメーバ赤痢。
だが、その方が体調不良起こした原因が尿道から菌が入ったからだった。
パンツを何日も洗わず履いていたかららしい。

恥ずかしい原因なので内緒な。と言ってたみたいだが、
僕が聞いたのは本人では無く他の人からの噂で。
内緒な。と言いつつ内緒になってない!
だから、一応僕もこの話内緒ね。と言いふらしてる。
そこで、興味深い話を聞く。

昔、南米のある所で侵略した外国人が服を着ない部族に洋服を着るように命じたらしい。
すると、その部族は病気になって全滅してしまったらしい。
洋服を洗う習慣が無かったから、衛生状態の悪化で疫病が流行してしまったから、だとか…!

これを聞いた僕は、パンツは毎日履き替えるようになった。
そして、常備7枚は持っている。
パンツは、かさばらないし沢山持っていても損はない。
そういや、パンツ2枚しか持ってないライダーもいたが、
1枚は毎日履きもう1枚は女用だと訳分からんこと言ってたな。
そんな臭いち○こ誰が相手にするんだ?と思うが何故かモテてたなー。
パンツは大事だよー。

そう、その部族はどうやらここフェゴ島にいた先住民だったみたい。
フェゴ島を見つけたマゼランは、崖上にいくつもの火を見たらしい。
それは、ここの先住民の焚き火だったらしいが、
こんな不毛の地に火があるのを不思議に思った彼は「ティエラ・デル・フェゴ=日の大地」と名付けたらしい。

街中でも見かけたこのウルトラマンみたいな人。
このなんとも言えん変態的センスなボディーペイントは
ヤマナ族だと言う話だが、セルクナム族だったという話もある。
動物の毛皮を羽織り全くの裸では無かったらしいが、
何故裸だったのかというと、早く温まるために裸だった?
温まるためには、服を着るより裸で焚き火にあたった方が早い。

そう言えば僕もこう感じだ、
ウシュアイアの宿についたとき、レセプションには誰もいなくてストーブにあたって待っていた。
はじめはジャケットを着たまま温まろうとしたが、
体は全然温まらない。
だから、どんどん脱いでいき最終的には靴下まで脱いで温まっていた。
ということか。

しかし、こんな寒い中、裸で風に当たり続けていると、
普通の人間では3時間で低体温症になると言われている。
彼らの新陳代謝は常人では無かったのは確かだろう。
そんな生命力の強い彼らがなんで全滅してしまったのかは、虐殺説もある。

似たような環境の先住民は、僕が知ってる中だとタスマニア。
タスマニアンアボリジニーは虐殺で全滅させられた。
あそこも、囚人を収監するポートアーサーがあった。
囚人を閉じ込めるためには先住民がいては都合が悪いので全滅させられた。
だから、洋服着せた説より虐殺説の方が強いんじゃないかなぁと思う。

ちなみに、残念な事に彼らの写真や資料が展示されていた
ヤマナ博物館は、去年閉館されました。
世界の果て博物館に少し、映像と写真が残されてました。
せっかく、このセンス抜群な写真集見たかったのに。
なんならヤマナグッズなど買いたかったなぁ。

伝説となった部族なだけに、復活イベントでボディーペイントで仮装するとかやったら面白いだろなぁ。
ハロウィンで渋谷歩いたら…想像するだけで面白い!
だれか次のハロウィン一緒にどうですか?
僕、ヤマナ。
女性はヒンバ族のコラボとか。
でも、ちゃんとパンツ履かないとダメですよ。

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2 thoughts on “パンツは沢山持った方がいい話!

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