いい気持ちの時、未来と過去どっちを考える?

ウシュアイアからずーーーっと景色が変わらない真っ直ぐな道。
好きな所で寝て好きな時に走り出す。
1日が単調なのか時間の流れが早く感じる。
2500㎞走って7日間。
ずーっと同じような毎日。
誰とも会わず1人で走ってると、
鼻水垂れていようが、ズボンのチャックが壊れてようが、髪の毛ベトベトだろうが気にならなくなる。
だから、トラックの運転手って見た目汚いんだろな。
え?もしかして自分も?
こりゃやべぇー!

常に何か考えているんだが、次の日には何を考えていたのか夢を見ていたかのように忘れてしまう。
だけど、なんだか嫌な気分だったり、いい気分だったりは、覚えている。
そこで、嫌な気分の時は何考えていたのだろう。
いい気分の時は何を考えていたのだろう。
と自分研究してみたらある事に気づいた!
嫌な気分の日は、過去の理不尽な目にあった事とか嫌な経験が頭にある。
事故にあった事
理不尽に怒られた事
フラれた事
裏切られた事
とか

逆に良い過去を考える時は、現状の寂しさにかまけて考えてるから良いとも言えない。
あの頃、楽しかったなー。
あの頃、友達いたなー。
あの頃、痩せてたなー。
とか

いい気分の時は、あり得ないような妄想をしていたり、面白いアイディアが浮かぶ。
メジャーリーグでイチローを観戦とか(しかし、今期もう出場しないって。)
美女に逆ナンされるとか
お金持ちになったとか
次のビデオのアイディアとか

最近は、特に旅を終えた後何しようかなぁと考えている。
だけど、未来を見過ぎでも今の現実逃避とも言える。
1番楽しい時は後先考えずに今好きな事してる時。
今は何だろなー?
子どもの時は毎日そうだったでしょ?

つまり何が言いたいかって、いい時は未来か今を考えていて。
悪い時は過去を考えてる。
人は過去の経験を元に今の自分が出来上がってるのだが、
いつまでも過去にしがみついてても何も面白い事が起こらない。
人は人を見るとき、何をしてきたか、どんな経験があるのか、どんな業績があるのか。
過去の履歴を見て、この人こんな人なんだ〜と判断する。

それでいいのかな?
人と話をする時、昔話ばかり話してないか?
そう言えば、僕の好きな友達は皆んな
あれがしたい、これがしたい、どこに行く、これから何をする。
未来形の話をする。
面白いアイディアに溢れている。

例えば、昔宇宙に行った人より、
これから宇宙に行く人や今宇宙にいる人の方がパワーがありふれている。
旅人も同じか?
もし今の現状に不満がある状況だとしたら、
改善しようと先の事を考えてる。
現状維持は後退、先に進むくらいでやっと安定するのかなぁ。
だけど、未来は未来で予想なんて出来ない。
5年前の自分が今の自分を想像していただろうか。
ある程度していたが、想像通りとはいかない。

激動の時代の変化に左右されない生き方をしていても予想なんて出来ない。
不安って言うのは未来に対してなので悪い事ではないのかもしれない。
心の調子が悪い時は、過去の事を考えるよりも先の事や今を考えた方がいいのかもしれない。
というコントロールは、意識的に改善は出来る。
過去を考えているから悪いっていう訳ではない。
出会ったご縁はもうどうでもいいと言う訳でもない。
過去の経験があって今の自分をつくっている。
要はいつまでも過去にしがみ付いているのは良くないという事。

じゃあ、悪い過去や未来をどうしても考えてしまう時。
そういう時は、今持っているものをなるべく早く捨てればいい。
新しい場所、環境、習慣、新しい世界へ飛び込めばいい。
そして、今を必死に生きればいい!
今出来る事をやりきればいい
そうすれば、なんとなくいい未来が来ることを想像出来る。

抽象的な何ともまとまらない考えがぐるぐるまわっている。
この考えはどこから来るのか?
経験からか?本を読んだのか?誰かが言ってたのか?
正直なんとなくだが、
掘り下げて具体的なエピソードを書ければいいのだが、
説明能力の無さを反省しようと言い訳しておきます。

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