アスンシオンの居心地の良い宿!

ラパスの山田食堂のママが教えてくれた宿に来ました。

ママの妹さん夫婦が宿をしているみたい。
アスンシオンの中心から10kmほど郊外にある「民宿 アミスタ」
ホント、居心地が良くて5泊しました。
清潔な広いツインの部屋でエアコン使えて75000ガラニー(1420円)

WiFiサクサク
セキュリティもいい
洗濯機使える
キッチンあって
浴槽あって
日本食も注文出来る
クオリティーと設備と値段と全ていい!
今まで泊まった宿の中ではダントツトップかもしれない。
ママは料理が得意!
麺から生地からスープまで何でも自分で作るみたい。

うどんやラーメン、値段も500円くらいと安い。
特に、チーパというパラグアイのチーズが練り込んだモチモチしたパンが美味しかった。

宿ではバイクの修理をいくつかやりたい事があった。
バイク洗車
破けたサイドバックの修理
ステムのガタつきを修理
サイドスタンドを加工する

パパが日本人の修理工事に案内してくれた。
日本語が通じるので全てがスムーズにいく。
それに、材料代だけでいいと格安にしてくれた。

宿から歩いて10分に大きなショッピングモールがある。

発展途上国だから舐めていたが、スーパーのクオリティはかなり高い。
ランチ安い!

フードコートのご飯、300円でお腹いっぱい食べれた。
ATMでは300ドルまで引き出せる。今後に備えて1000ドル引き出した。

パピー、マミィーと呼び合うパパとママ
田舎なまりの日本語。
仲良しでホッコリする。
この日は、他にお客さんがいなかったので晩御飯お呼ばれしました。

アサードとそうめん!
骨つきアサードの肉はめっちゃ柔らかい。
骨がスルーッとぬけちゃう。
噛まなくても飲み込めちゃいます!
暑い日のそうめんは安定のうまさ!
何年ぶりに食べただろう。

カラオケやレストランもやっていてお酒も飲める。
日本の官僚や企業のお偉いさん組合の方などよく来るらしい。
だから、パパは顔が広くてパラグアイに住んでいる日本人は殆ど知っているんじゃないかと思う。

日本人が移住した歴史
ジャングルだった道を開拓していった話などを話して貰った。
ブルドーザーでどんどん道を切り開き、川が見えた時の感動があったという話が印象的だった。
何もないゼロからのスタートで、皆んな貧しかった時代。
沢山の苦労があったのだろう。
だけど、あの頃を思い出し楽しそうに話すパパ。
話を聞いていると、レールに敷かれた環境より、
全く何もないところから始める方が楽しいかもしれないと思った。
道を作り
仲間を作り
町を作り

全て自分達でゼロから作って来た楽しさがあったのだろう。
カンボジアで幼稚園建設に参加させて貰った時に、
同じような体験を感じた。
木の根っこを掘り返し、土台をつくり、建物を作っていく。
あの時楽しかった!

何十年と根気強く今の日系社会を創って来た事に比べれば計り知れない努力があったのだろうと思いました。
パパはすっごい偉い人だと思うんだけど、上からものを言わない。
僕みたいな若い人に対しても
礼儀正しいし、受け答えも丁寧。
程よく気を使ってくれるしとても居心地良かったです!
場所はここ

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2 thoughts on “アスンシオンの居心地の良い宿!

  1. 安心してゆっくり出来そうな宿ですね!
    やはり日本から来客は嬉しいのでしょうか。

    しかし当時は言葉は通じない、事前情報は乏しい外国に行く。
    今ならまだしも
    その時代の選択肢を私は選ぶだろうか、、、

    • 今の日本で貧しいから外国へ移住するというのは考えられませんが、

      仕事もお金も食べるものも無い状況で
      日本政府が移住を進めてたから他国が天国の様に見えてたみたいですね。

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