絶壁峠とドイツ人の街

ラグーナからお勧めの峠、Rio do tastroという所を走った。
標高を一気に1400メートルまで上げる。
登った先は見晴らしのいい所だ。

トラックで通るの大変そう。
登った所には、レストランや売店がある。
南米お決まりの自分のステッカーを貼りまくってます。

バイク乗りは、みんな名刺よりステッカー持ってます。
僕は名刺もステッカーも持ってない。

ブラジルに入ってから傘の様な木をよく見かける。
真っ直ぐなので、木材に使いやすそう。
木を運んだトラックを沢山見かけた。

ブルメナウというドイツ人が作った町に来た。
ここがナチスの亡命先だったとは限らないが、
戦後沢山のドイツ人が移り住んだ。
ドイツ様式の建物が沢山建っていてヨーロッパの様な雰囲気。

春になると、ビールフェスティバルが開かれるらしい。っていうのがドイツらしい。

今日は、ラグーナのパパママの息子のジュニアの家に泊めてもらいました。
パパJoseと同じ名前なので、ジュニアをつけるみたいです。
日本では父と同じ名前なんて考えれんが、
ブラジルではさほど珍しくないみたい。
ママがパパ好きすぎて同じ名前にしたのだとか。
今は輸出入業の仕事をしながら、大学に通っているみたいです。
19歳なのに、すっごいしっかりしてる!
だけど、パパに似てもう前髪が薄くなって来ている。
この歳でハゲたら辛いなぁ…。っていう事も本人は感じて無さそうだからいい。
まぁ老けてる方がビジネスにはいいからな!

童顔の僕からしたら羨ましい
最近、泊めて貰ってばかりでありがたい。
こういう親切な人に会えると、余裕がうまれる。
ケチらずご飯食べてみようとか、ツアーに参加してみようとか。
自分も人に親切になれる。
逆に、ボッタクられたり盗難にあったりすると、
守りに入って何も出来無くなる。
旅はどれだけいい人に出会えるかで、充実感が決まるものだ。

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2 thoughts on “絶壁峠とドイツ人の街

  1. いい人やなって思える人に出会える状況も、自分が作ってたりするよねー。

    逆もまた然りで、ヒロのゆうてることもめっちゃわかる。(むしろわたしの場合、チキンやから先に優しくしてもらったり、オープンになってくれる人との方がうんと付き合いやすい。)今のわたしの心の余裕は絶対的に人的環境からきてるもん。

    いい循環産みたいっす。この感じの時に。

    • そう?自分が作ってたりする?
      チキンなもんで自分から話しかけた事無いしな、
      いつも偶然なご縁に親切な人に甘えてるだけだからね。
      権力あったりお金持ちだけど、心の余裕が無い人もいるよね。
      それは、こういう事だね。

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