とにかく走るバイク旅

ブラジリアからペルーのクスコへ長い長い道を走ります。
ルートはこんな感じ。

4000km 頑張って9日間で着くでしょう。

ブラジリアを出るとトウモロコシ畑が広がる。
数百キロ走ってもずーっと景色は変わらず。
500km以上はトウモロコシ畑。
そんな訳あってかブラジルはエタノール燃料がどこでも売られていて、
エタノールで走るバイクも販売され始めた!
新エネルギーに先駆けした国。
オイルもバイオエタノールも取れる国なのに燃料が高い。
ガソリン1リッター150円
ストライキがあった後ディーゼル価格は17円安くなったが、ガソリンは変わらず。。残念。
ブラジルってかなりお金持ちな国のはずなのに、何故か庶民はお金持ちになれない。
間違いなく国のお偉いさんがダメなんだろうなぁと思う。

この辺りでは、インコが飛んでいるのを見かける。
ジャングルでなくてもいるみたいだ。
写真は公衆電話。

トウモロコシ畑を抜けると、湿地帯のパンタナール地方に入る。
高度は低いのに意外と寒くて朝は霧で視界が悪い。

地面がゆるいせいか陥没がひどい。
穴にハマるとバイクにダメージ受けるので避けて走る。
反射的に避ける回避運転が鍛えられる。
これ、かなり大事!
瞬時にバイクをコントロール出来る様になるには毎日乗ってれば大丈夫!かな

アマゾン川の支流マデイラ川。
ここからマナウスまで船でいけるみたい。
バイクでも行けるが、片道800kmもあってかなり遠回りになるので行かないことに。
アマゾンと聞いて少しロマンは感じるがマナウスはちょっと遠い。
ペルーにもアマゾンツアーはあるみたいだしそっちへ行くとしよう。

船で川を渡る。

パパマネして草刈りする子。
彼はきっといい子だろう。

ブラジル最後の街リオブランコ。
宿探しても閉まってたり断られたり全然見つけれず。
困っていたらおじさんが話しかけて来て、
あっちのホテル安くていいぞと言うもんで行ってみると、一泊4000円。
これは日本でも安宿とは言わない。
どんな物価の価値観なんだ。
10件以上回ったが全てだめ。
夜中になると野宿出来る場所も見つからない。
暗くて見えないし安全なのかも分からない。
広場があったのでテントを張った。
怖い怖い。
ワシのシマで何しとんじゃ。と怒られるかもしれないし。
辺りの雰囲気が分からない。
暗くなってからの野宿はホント慣れないわ。

無事に朝を迎えれましたが。
こっちを不思議そうに見る住民がいた。

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4 thoughts on “とにかく走るバイク旅

  1. 怖いって思いながら寝ると、寝た気しないよね?わたしなら間違いなく翌日に響くー。。。

    • 意外とテントで寝れなかった事ってあまり無いんだよね!
      場所は変われど、大きさ臭い物の位置とか同じだから落ち着くんだよ!

  2. 4000キロの移動でも地図ではアレしかないのですか!?
    いかに日本が小さいか…

    トウモロコシ畑
    その広さで作って何リットル分なのですかね〜?

    原油は後何年分の量が地中に埋まっていると思うと地球は凄い

    風景に赤土が見えるようになりましたね!

    • 日本は小さいですけどね、小さい中に5万と見所がありますよね。
      ここは4000km走っても大した観光地も見所も無いですから。
      ただお尻が痛いだけですよ!

      バイオ燃料、興味ある分野です。確かに何リットル分か気になります。
      1ヘクタールあたり2133リットル。
      805万ヘクタールあるらしいので、170億リットルですかね。
      僕の計算では、日本のガソリン消費量の約5分の1ですね。

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