ジャングルツアー2.3日目

2日目、3日目のツアー内容です。
湖ツアー
今日は、1時間ほどジャングルを歩き湖へ行き、森の中と水辺の生き物を観察します。
まず、ジャングルに入ると恐竜の様な唸り声が聞こえてくる。
ぐぉぉおおおおおーーー!!
猿の鳴き声みたいだが、5キロ以上まで声が届くみたい。
自分の縄張りを主張して敵を近づけてない様にしてるとか。

アドベンチャーな雰囲気をだしてくれる。

この木は動くみたい。
日照権を得るために少しずつ動く。
木にもサバイバル競争がある様だ。

手漕ぎボートに乗って湖へ行く。
僕とガイドがボートを漕ぎ間に女性3人で行く。

いい雰囲気だ。
こういう細い道を行くジャングルツアーを期待していた。

あそこ、ワニがいる!と
ガイドはいち早く見つけるが、我々には見当たらない。
長年の経験から目がめちゃくちゃいいみたい!
この湖、水に落ちたらワニに食われて死にます。
ピラニアはいないみたい。

カメが手足伸ばして日光浴している。頭にちょうちょ乗ってる。
顔が蛇のスネークバード。

ラッコじゃなくてなんだか忘れた。カワウソ?接近して見れるのはかなり珍しいみたい。

魚を食べているのを仲間がくれ!ってキュンキュン声を出していた。

ワニの子供。

昼ごはん。なんかの葉で包んだ炊き込みご飯。まいう。

グループの1人、台湾生まれアメリカ育ちの女性がいた。
ガイドの話は全然覚えていないのに、彼女と話をしたのはよく覚えている。
美術家でスピリチュアルな人。どっかで会ったことあるタイプだ
自分は絵の才能があるとか、ペルー人によく夜のお誘いをされるとか、爺ちゃん東大卒だとか、聞いてもないのに嬉しそうに話してくれる。のはいいが、
僕の反応はふーんしか言えないよ。
ペルーを旅しているのは、占い師の友達にティティカカ湖で誰かと会うと言われて
たみたい。
そして、湖に面した街のプーノでシャーマンに会った時同じ事を言われたみたい。
ふーん。
そういえば、ペルーと言えばシャーマンの伝統医療があると聞いた事を思い出す
シャーマン会いに行こう!

次の日、高さ45メートルの吊り橋やらジップラインを渡るアクティビティです。

途中、絞め殺しの木をみる。
ジャングルでは植物同士の生存競争が激しい。

初のジップライン。ちょっとビビっていたがやってみると気持ちよかった。
バードゲイみたいにフォぉおおお!!
なんて叫びませんよ。
ボクはクールハポンなもんで。

カヌーに乗ってモンキーアイランドへ行く。
このカヌー2人乗り。
フランス人の3人家族
アメリカ人2人
ボク
となると、余ったフランス人マダムと乗る事になった

家族で楽しみたいはずなのに、僕なんかとカヌー乗らないといけない。
嫌とは言わないが、嫌なのが伝わってくる。
ガイドは気も使わずこういうアレンジをしてくる。
それなら、1人でカヌー乗る方がマシだし。
クレームつけたいがつけれない空気感。

島に着くと猿が寄ってくる。

バナナあげようとして、手を出してきたら引っ込めてあげない。
猿をおちょくって楽しみます。
弟イジメてる時みたいに面白かった。笑
3日目はアクティビティでした。
ロッジに帰って来て、ハンモックでゆらゆらのんびり本を読む。

そしたら、子どもがブルンブルン揺らしてくる。
あ゛〜やめて〜。
と嫌がれば嫌がるほど喜ぶ子ども。
これは、きっと猿をおちょくってる気持ちと同じであろう。
上には上がいるもんだ。

晩御飯の時間です。
これが僕にとって1番苦痛な時間となる。
ここでは、一つのテーブルに向き合ってみんなで一緒に食べましょうスタイル。
毎日、違う人と食べないといけないのは心オープンな僕でも気を使う。
というか、初めましてが苦手なのだ。
僕が来る前にもうスペイン人女子3人組とコロンビア人の老夫婦がテーブルに座って話をしていた。
彼らさっき通りすがりに挨拶しても無視された。
雰囲気で彼らは社交的でないのは分かる。
そして、レストランへ行くと、
僕の席が彼らに何故か囲まれる形で置かれている。
マジか、、ここ座んの…。
とりあえず通り過ぎる。
しばらくすると、従業員にディナーだと呼ばれた。
そして、ここに座れと言う。
え?ここ座んの?
え?ここ座んの?
お互いがそんな空気だ。
そして意を決して座り。
探りの挨拶。
Where are you from??
・・・・・・・
誰が喋んの?という空気だ。
彼ら全然英語話せない雰囲気。
明らかに歓迎されていない。
そして、僕は囲まれながらわけわからんスペイン語を聞かないといけない。
右も左も前を見ても僕と目を合わせる空気では無い。
料理だけを見る。
クラスでハミゴにされたいじめられっ子の気持ちだ。
料理をただ胃袋に流し込む。
そして、食べ終わって立ち上がっても誰も反応無し。
まるで僕などいない様な扱い。
こんな事なら端っこで1人で食事してる方が100倍良かった。

従業員がテレビを見ている部屋に逃げ込む。
ご飯にチキンぶっかけただけのメシ。
こっちの方が落ち着くわー!
オレはこっちサイドの人間だわ。

僕は心に誓う。

高い金払って
偉そうにコテージなんか泊まって、
偉そうに高そうな料理食べて、
偉そうなツアー客が来る様なツアーなんか
1人で参加するもんか。
クソッタレー!

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2 thoughts on “ジャングルツアー2.3日目

  1. 気持ちわかりすぎて吹いた。笑
    1人で旅してると、あるよねー。たまにねー。そこで1人でも話できたり、ほんのちょびっと笑顔でコミュニケーション取れるだけで気持ち変わんのにねぇ。
    子どもとサルと戯れた思い出を胸に、シャーマンと出会う話、楽しみにしとくわ◎

    • 集団の中の孤独ってやつ。1人でいる方が楽なんだけどねー。
      シャーマンの話は1週間後に更新されます!

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