アメリカ旅順調な滑り出し!

コロンビアからアメリカのロサンゼルスへ来た。
これから、バイクを買い直すわけだが、
1週間ボゴタでロスのバイク屋に問い合わせしたり、
ネットでバイクを探したりしていたんだが
返事来なかったり、いいバイクも見つかってないし全く進んでいない。
外国人がどうやって登録するかも全く分かっていない。
住所が必要になるのだろうが、これも助けてくれる人を見つけれず…。
まぁ、何とかなるか!
で来た訳です。
とりあえず、足が無いとバイクも見つけれないのでレンタカーを借りた。

空港着いてレンタル屋が迎えに来てくれてオフィスまで行く。
1週間230ドル+クソ高い保険1日30ドルくらい
意外とレンタル料は安い。
ケチな僕は保険はかけずに借りた。
え?保険かけないの?と店員も
ハテナマークだったくらい珍しいのだろう。
レンタル屋は、レンタルだけで利益を得ているのでは無い、
無保険の車は登録出来ないはずだし、クソ高い保険料を数倍上乗せして儲けているのだ。
ネットでは、安いレンタル料で客寄せして実は高い広告詐欺みたいなもんだ。
実際は、保険入ってるだろうし。
ただ事故ったら修理代全額払わされるだけ。
保険屋は、保険金も入るし修理代も入るしダブルでぼろ儲け。
かと言って、僕みたいによっぽど運転に自信過剰じゃ無いと、
初めての地で無保険では恐ろしくて運転も出来んだろう。

結構いい車!
その足で、ロスで1番デカそうなバイク屋まで行く。

さすがアメリカ!
店の地平線が見えないくらい広い!

値段を見ると車体価格プラス
中古車は693ドル+税金登録料
新車は1590ドル+税金登録料
新車の1590ドルは何の値段が聞くと、組み立て料らしい。
意味不明なくらい高い!
車体価格3000ドルのバイクでも5000ドルはしそうだ。
アメリカは、どこも詐欺みたいな値段表示だ。
南米は、どこも100ドルと言えば、税金もサービス料も全て含めて100ドル!!
更に、チップ制度なんて意味わからん。
予算は、4000ドルくらい
なので、ネットで中古車の個人売買に絞る。
Cycletraderというサイトをアメリカ人の友達に教えてもらった。
バイクの本場アメリカだが、あまり僕が求めるバイクはない。
デカイハーレーやスーパースポーツなら沢山ある。
日本人にも合う小型で安いのは、
バンバン200
セロー250
TW200くらいしか無い。
250cc〜から400ccのバイクはまず無い。
なので、650ccバイクを探す。
昔オーストラリアで乗っていたKLR650なんか1番いいのだが、青いバイクが無い。
今まで、緑→赤→黒→黄→
と来たら次は青しか無い!
何が何でも青のバイクを買おうと決めていた。
そして、ロスから200km南にあるサンディエゴにある良さげなバイクをネットで見つけた。

メール送ってみると即レスでいい返事!
今までディーラーですら返事来なかったり、
来てもハローも無しに電話番号と名前だけ送られて来たり。
期待してなかっだけに、速攻アポを取り明日見に行く事にした!

泊まった宿は、日本人宿のお富さん。
今は、管理人が居ないから短期の人を受け入れて無いとか。
だけどなぜか僕は、泊まる事が出来た。
一泊25ドル、駐車場1ドル
高いけどロサンゼルスでは最安値だろう。
ママに、バイクで世界一周している事を話す。
これまで色んな国へ行ってきた話を。
あんたいい経験したね〜。というママ
過去形なのになんか引っかかる僕。というのは全て頭の中は現在進行形だから。
そして、先の事しか考えてないから。
そして、ここでバイクを買うのに登録する住所が必要で貸してくれないか?
と相談すると快くOKしてくれた。
今まで全くアテも無かったのに、現地に着くとトントン拍子に話が進む。
やっぱり、メールとかネットで情報集めてなんかするより、
顔と顔を合わせて話をすると早い!
SNS社会になって来たが、そんなネットのやりとりより
旅もビジネスも人付き合いもフェイストゥーフェイスが大事なんだ!
明日、バイクを見に行くのが楽しみだ!

ブログランキングに参加しています。応援のクリック宜しくお願いします! にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

コメントを残す