チェチェンイツア遺跡と青のセノーテ!

今日は、メキシコの有名どころ。
チェチェンイツアの遺跡と陥没穴に出来た泉に行きます。
拠点となるのは、Valladolidoの街。

宿は中国人夫婦がやってる宿に泊まりました。
個室扇風機朝飯付き200ペソ
Hostal+230
http://ge0.me/okqM4tLca_/Hostal%2B230

レストランがあってスーパー安くてスーパー美味い!

そして、朝飯もハイパー美味い!
中国人が作る中華にハズレは無い。

さて、まずチェチェンイツアの遺跡だが
4時位に行くと受付がちょうど閉められてしまった。
聞いてみると5時からまた開くようだ。
1時間ブログ書きながら休憩。

しかし、入場料がクソ高い。
5時からは240ペソ(1390円)
入るとお土産屋さんが撤収作業をしていた。
観光客も全くいない。

こういう遺跡は観光客のせいで神聖さが無くなってしまうのだが、
今日は誰も居なくてめちゃくちゃいい雰囲気を出している。
それに、しつこく売りつけてくる土産物屋もいないし、
この時間帯めっちゃおススメ!
遺跡なんて興味もないし面白くもないが、
そんな僕でもこの空気に入り込んでしまう。
カンボジアのアンコールワットとも似たような雰囲気。

次第に雲行きが怪しくなってくる。
向こう側では、10秒に一回くらいの頻度で雷が落ちている。
一眼レフあったらいい写真撮れたのに。
神ががっている何とも言えない景色で良かった。
この後は、大雨に打たれました。
この辺りは、大ジャングルに囲まれているのだが、
流れ出る川が無いらしい。
その為、地下水が溜まり陥没したところにセノーテという井戸、泉ができる。

ちなみに、アフリカのジャングルのテレ湖周辺にも
流れ出る川が無いと聞いた。
地理条件的にもあの辺りにもありそうだな。
密林では航空写真でも映らないだろうし。
ピグミー族の生息地でもありそうだし。
行ってみたい。
と言って調査出来るのは探検家。
ここのセノーテでエンジョイするとしますか。

場所は、宿の中国人のおっちゃんに聞いた場所
観光客よりローカルが多そうな所だ。
プールとバーが併設されている。
100ペソ(580円)払えばエントランス+ドリンク2つ飲める。
ドリンク2つ要らないから飯を頼んで差額を追加で払った。

マイウ!その辺のぼったくりタコスより全然いい!
朝一に行ったからまだ誰もいないのは良かったが、
日が入ってなくてちょっと怖い。
ここでは、生贄の儀式があって人間の骨が沢山見つかっているらしい。
怖い怖い…!

木の根が水を吸っている。
泉に日が差すと色がエメラルドブルーに変わって行く。
とにかく美しい!

中にはナマズの様にヒゲを生やした魚がたくさん泳いでいる。
シュノーケルを借りて潜ってみた。
光が穴深くへと指している。

まるで、何かに導く様な光だ。
水中深くには人の遺体があるのだろうか…。
掃除していたおじさんに聞いてみると深さは約80m。
40mまでは潜った事があるらしい。

とにかく神聖な不思議だった。
こんな所泳いでいいなんて、穴の中にある穴場スポットだな。
アメリカ人だったら50ドルとるだろな。

静かでプールやレストランもあって超オススメ!
7時間くらいココでのんびり出来ました。
もう一つ街中にあるセノーテの方が青いみたいです。
また、今度戻ってきて行ってみよう。

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2 thoughts on “チェチェンイツア遺跡と青のセノーテ!

  1. 確かにアンコールワットに似ているな〜と思いWikiってみても関連は無さそうですが誰かが見て来たのかも知れませんね!

    青い水
    とても綺麗ですが
    潜ったら何処かに吸い込まれそうで怖く感じました…
    その様な恐怖感はありませんでしたか?

    • 関連している事と言えば気候が似てる事と、
      あと夏至と冬至の太陽の位置に合わせて建築されている事くらいですね。

      セノーテは、神霊スポットみたいな雰囲気もありますよ!特に日が差してない時間に誰もいないと怖いです。
      生け贄として沈められた人の霊がいるかもしれないですね。

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