美女達とお散歩しながら別れ話した!

本日は、可愛いお嬢様お2人をエスコートして参りたいと思います!!
と言いたいところだが、
なーーーんも調べてないので、影武者のごとく
ただついて行かさせてもらいます。
変な奴いたらチョンチョンと切っていきたいと思います。
なんて頼もしく行きたいところだが、
飛べない豚はただの豚。
刀の無い武士は、ただの豚士。
バイクがない僕はただの腹出た豚なのだ。

バスのチケットの取りかたすら知らないからね。

もしかして、こんな事すら知らねーんじゃねーの?と
「あの傘マークどういう意味か知ってますか?」と聞かれる。
「え、わからん。子ども100当番的なやつ?
どうやら、ここに泊まれますという民宿営業のマークみたいだ。

印象的だったのは、
「これまで旅してて、ウザい奴によく絡まれたりしないですか?」と聞くと
「無いですよ。それより、日本の男が1番ウザいです。」と言っていた。
冷やり冷やり…。
お2人共に東京ではよくナンパだけでは無く、アダルトな方の勧誘もされるとか。
やっぱ東京恐ろしいわ…。
オリンピックまでに、変態撲滅対策しないと
日本の評価が下がってしまうわ。
インド、エジプト、モロッコ
の仲間入りだけは避けたい。
小池さん!レディーファーストでお願いします!

バックパッカー業界では常識みたいだが、
キューバから日本へ荷物を送るのは安いみたいで
1kg=1ドルくらいで送れるみたいです。

日本へ荷物を送るみたいで、郵便局へ行く。
その前に、ダンボール探し。
僕は、率先して荷物持ちさせて貰う。
美女のお役に立てるだけで、僕はハッピーになれますから。

ゲバラのポストカードとか売っていた。

革命広場でお写真タイム。
綺麗なクラシックカーが沢山走っていて、見応えがある。

僕の足が短く見えるのは彼女達のせいです。

クラシックカー乗ってみた。
4〜5kmくらいの道のりで5CUCでした。
僕が交渉したら倍はしそうだな。

この車、1950年製の何とかって言ってました。
もう定年退職してもいい車が未だに現役で走ってますからね。
キューバの整備技術が気になる。
めっちゃいいエンジン音します。

いいねー!!
いつもホコリ臭い下品なブログが映えますわ!
ちゃんとブログ載っけていいって許可頂いてますよ。
というか、ブログ載っけて♡と言わんばかり写真送りつけてきたのは彼女ですから。

キューバの国民ダンス、サルサ踊ってます。

その場で揚げてくれるチュロス屋さん。
公務員っていう噂があるみたいですが、聞いてみると
マイビジネスと言ってました。

揚げたてチュロス、まいう。

2日目、

編み編みにしたみたい。
こういう時、シンプルに可愛いね!
とか関東人っぽく言えばいいものを、変化球投げたくなるのが大阪人。
大阪の下品なユーモアは分からないだろうし嫌われそうだからコメントしないのが無難。
まぁ、初日に散々デリカシー無い事言ってるからもう手遅れなんだけどね。
例えば?…
書いたら元カノから説教メール来そうだから言わない。笑

踊り出す人。

宿から徒歩2分にある居酒屋で人民ビールを飲む。40円くらいだったっけ?
大らかで陽気でのんびりなキューバ人。
ビールは、微炭酸で微ビターで微冷え。
微妙にというか、
マズかったです!
底になんか沈んでたからね。
面白かったのが、同席のおじさんも美味しく無いって言ってました。
昔から不味いと思いながら飲み続けてるビール。
キューバ人の改善思考の無さが垣間見える、
だけど昔ならではの味がずっと残ってるのがキューバの良さでもあるからね。

たった一杯で真っ赤になる僕。

おじさんに3CUPのゲバラのお札頂きました!
多めにCUCのコイン渡しても受け取らないというね、
めっちゃいいおじさんでした!

海沿いをお散歩。

鈍臭い僕は音楽隊に囲まれてチップを払わずおえなくなる。

皆んなめっちゃ仲よくて、もうちょっと離れて釣りしたらいいのに。
隣と糸が絡み合いながら、魚釣れてました。

可愛い♡チワワがですよ。
歩きながら、さなさん(イラン人とのハーフっぽい方)の別れ話を聞くのが面白いかった。
ちなみに僕は、くっ付きそうな話と別れ話は好きだが、
くっ付いてからのリア充トークは全く興味無い!
ただの妬みだが。

えみさんは、長く付き合ってる彼氏がいるみたいで。
こういう時は、彼氏の愚痴話(勉強になるので)でも聞きたいところだが順風満帆らしい。
彼氏が野球やってる!
と聞くと、そりゃ間違いない!
と珍しく肯定するのだ。笑
サッカー部とかバスケ部とかバレー部とかだったら
さっさと別れたら?と理由も無く無責任に言っていただろう。
ホント、自分は器の小さい男だわ。←だからもう6〜7年彼女いないんだ。涙
でも、キャッチャーやってるって、何でも受け止めてくれるからね。
海外行こうが、他の男と遊ぼうが、何でも受け止めてくれそう。
だが、それは誰にでもだからね…。と脅かしてみる。
何の話だ?
そう、さなさんの別れ話。

旅に出る2ヶ月前くらいに2年付き合った彼氏に突然、
「好きな人が出来たから別れてほしい」と言われたらしい。
「そりゃ浮気してたわ。」と傷口を広げる僕。
それも、人が密集した居酒屋で。っていうのにお怒りでした。笑
じゃあ、どこだったらいいねん?って事だが。
カフェ?
高級レストラン?
公園?
ディズニーランド?
んーピンと来ない…。
フラれた事しかない僕には分からない。
だから逆に分かるだろ?

って僕の経験上、
お電話、メール、音信不通しかないから分からんのだ。
だから、面と向かって話した彼は大したもんだと思うけどな。
むしろ、酒の力と居酒屋のガヤガヤ感で緊張を紛らせたという計算高さすら感じられる。
男は、悪いな、と思う事をする前はシュミレーションするもんだ。

豪華客船が見える港とか?
なんか別れの場っぽくない?

昔読んだ小説に書いてあった事を思い出した。

「女は港であり、男は船。」

 

傷ついた時だけ戻って傷が修理されれば港を棄ててまた海に出て行く。の例え。
つまり、次に元彼から連絡ある時は、彼が傷ついてる時です。
その時、男の毛皮頭(モヒート)をなでなでしてあげるか、引きちぎるか、握りつぶしてやるか
どうするかはあなたの力量が試される時です!
やっちまえやっちまえ!←アホか

棄てられた女はそれによって人生に対する考えを変えてしまうだろう。
ふたたび立ち直り、人間をふたたび信じられるようになるには、あるいは長い長い、苦しい時間を要するかもしれぬ。
我々の人生には何十回、出会ってもなんの影響も痕跡も与えぬ他人がいる。しかし一度、その人と出会っただけなのに、その人の痕跡が人生に刻み込まれる相手もいる。
[愛情セミナー参照]

 

つまり、しょうもない男は相手にするなって事。
逆に言えば、だから僕はあんまり相手にされないって事なの?涙
いやいや、
頑丈な船は港に寄らなくとも世界を周れるのだ!という事にしとこ。
名前は、ユメタマカッチカチ号

ん?

何の話か分からなくなった。
とにかく男は別れ際も、配慮が必要だと言う事みたいです。
女心は繊細なのよっ!!
バカにしてないですよ。女心が分からないからテキトーに言ってるだけですよ。
その日は、密集居酒屋でグビっとお酒飲んでお店を出たみたいです。

そんなお酒好きな彼女、おススメのお酒ご紹介!!

モヒート♡(ミントの葉を入れたラムをベースとしたカクテル。ここバナナ発祥)
お酒に弱い僕でも一緒に飲みたくなるわ。
液晶拡大ズームのご心配をされていたので美白加工しときました。
素(そ)のままでいいと思うんだけどね。

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