のどかなビニャーレスの風景!

バラデロでバイクを返却して、バスでビニャーレスへ来た。
当初は、ここまでバイクで来る予定だったが時間と体力的にキツイのでバスで来る事にした。
バイクだと1日中、直射日光の中走らないといけない。
バスだとクーラーかかった車内で本読みながらブログ書きながら半日で着く。
しかも、バスの方が安いし。
バックパッカーの方が調べ事多くて大変そうと思っていたが、
時間が無い時はバスの方がラクだ。
やっぱり食わず嫌いはダメだな。
今回、キューバでのバックパッカー旅で少しは成長しそうだ。
到着しバスから降りると、宿の勧誘おばちゃんが沢山いる。
言い値は20ドル
友達から最安値10ドルと聞いていたので、交渉するとあっさり宿も見つかった。
エアコン個室で10ドル!
安くていいんだけど…
高いツアーや高いドリンクや高い朝ごはんや高い晩御飯までススメて来る。
そんなにガッツいて客に居心地の悪い印象を与えてしまうのが分からんかな…。
恐らく、ツーリストは皆金持ちと思い込み、自分は全く旅行などした事無いから分からないのだろう。
「ローカルの安いレストラン知ってる?」と聞いた時
わざわざ1km先のレストランへ歩いて案内してくれた。

土曜日の7時というのに客は誰もいない。
なのにチキンは10個以上焼き置きしてる。
脂が落ちてて不味そう。
そして、メニューには値段表示がない。
1番安いのは?
10ドル。
高っ!(ムイカロ)とデカい声で言ってやるのだ。
どうせ客もいないしデリカシーも無いし。(お互いに)
そしたら、すぐに値段下がるけどね。というのがボッタクってやろうとしてる証拠。
半額でも食わんわ。

宿のおばちゃんに、高いものは高いと
短期旅行の金持ちと同じにしないでくれと。言う
普通の客は、わざわざレストラン案内してくれて気つかって言わないからね。
でも、やってる事は歌舞伎町のボッタクリバーの勧誘と同じだからね。
お金の問題じゃない、人として良心的にならないとビジネスも上手くいかないから。
ハッキリ言ってやるのも愛情です。
バックパッカーは、着いてからが大変でちょっと出かけたい時も
歩いていかないといけない。
または、ボッタクリタクシーと交渉もしないといけない。
それが、嫌いなんだよなぁ。

という事で、速攻自転車借りた。
土曜夕方〜月曜朝までで5ドル!
安っ!
自転車で見所巡りします!
ビニャーレスは、緑が綺麗なのと起伏のある山々が連なっていて独特の景観がある。
まず、壁に書かれた絵を見に行く。

先住民が描いたものかと思っていたが、明らかに現代人が描いたもの。
エントランスに3ドルも要求してくる。
そんな興味ないし、外からでも見える。
近くのビューポイントへ。

緑が綺麗だ!
プールの前にいたおじさんと話しする。
プールは10ドル。高い

空は曇って来て雷が鳴っている。
「雨が降って来そうだから宿に戻るよ。」と言うと
「今日は、雨は降らないよ」と言う。
「この時間でこの雲の色だったら大丈夫。」
いやいや、雷鳴ってるし!

そんなに足止めさせてプールの勧誘したいのか?と思っていた。
なんなら別の乗馬ツアーなんてのもおススメしてくる。
そしたら、この後ホントに雨が降らなかった。
ちなみに翌日、翌々日は雨が降った。
時間帯は、おじさんと話していた1時間前くらいの4時半くらい。
どうやらこの町は夕方前に雨が降り、それ以降は降らないみたいだ。

さくらんぼフリフリしながら、テコテコ歩いていく犬。
可愛いから話しかける
「おら!君はどこへ行くのだい?」
するとこっち向いてニコッとしているように見える。
後をついて行くと草むらの奥に建ってる家へと行く。

あそこの家の犬なんだ。
離れた位置から見てると、おばちゃんがこっちに来い!と手を振ってくる。
「フレッシュジュース飲む?」
と言うもんで、せっかくだし…
飲む!幾ら?」
2ドル。
高い!
1ドルならいいけど…と言ってもダメだった。
どうやら、この町はどこに行ってもツーリストを呼び込み高い金をふっかけてくる様だ。
犬まで勧誘して来るとは、なかなか手強そうな町だ。

他のビューポイントへ
坂道をヘェヘェ言いながら登る
尋常じゃないくらい汗が滴り落ちる。
高台に着くとのどかな田舎風景が見える。
茶色い部分は畑で、ちょうどおじさんがからすきを押していた。

牛で畑を耕すとか、のどかだなぁ。と思うかもしれないがそんな事ない。
200m離れたココからでもおじさんの覇気すら感じる怒号が聞こえる。
おお”お”ーーーい。
ぁぁぁあああああ”あ”あ”。
牛との格闘にすら聞こえる。
しばらく見入ってしまった。

近くで観察しようと、
トンネルをくぐり草むらをかき分けて行くと、
ちょうどおじさんいなくなった。

ただの休憩か?僕の姿を見て隠れたか?
残念…。

また、高台から景色を眺めていると
タカ?トビ?ワシ?が飛び始めた。
観察してると、どうやら
高度を上げるときは風を掴み真っ直ぐ飛ぶ、
そして、高度を下げる時は旋回しながら降りていく。
獲物でも探しているのかな?とも思ったが、そうでもない。
それだったら、高くまで高度を上げる必要が無い。
気持ち良さそうにただ飛んでいる様に見えた。
どんどん数が増えていくので多分、集会の時間なんだろう。
以前話した
ネコの集会と同じようなものかもしれない。
それぞれのアイデンティティを確認しあっているのかなぁ。

湖の方へ行ってみると馬が沢山いた。
そこにレストランがあったので聞いてみた。
「馬に乗るの幾ら?」
1時間5ドルみたいです。多分高い。
そう思う理由は、地元民が食べてたものをコレ幾ら?と聞くと
12ドルと言っていた。
そんな値段ぼったくって来る様な所では信用出来ないな。
町に戻る。

散髪屋さん。週末は屋台が並ぶ様だ。

お酒は1.5ドルから
食事は3.5ドルから
屋台を抜けて100mくらい離れた所では、
お酒は0.9ドルから
食事は1.5ドルから
ちょっと歩くだけで、全然値段が違う。

ご飯食べた後、一杯モヒート飲みました。
ちょうどよくフラフラになれる。
ビニャーレスには、3泊したが
毎日晩には、ご飯食べてから一杯モヒートへ通いました。
なんてないのどかな幸せ。

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