キューバのクラシックカーの値段!

さて、キューバと言えばクラシックカー!
この国では、カーウォッチングするのが一つの醍醐味でしょう。
車好きにはたまらん国だわ!!
旧車に関してはあまり詳しく無いですが、色々調べていきたいと思います。

まず値段!
輸入規制が解禁されてから、どんどん値段が上がっています。
噂では、4〜5人に聞いて見ると、3年前に比べて3倍上がっているとか。
売買に関しては、探し回ったがディーラーとかは全く無く
全て個人売買みたいです。
フェイスブックの掲示板に載せるのが主流。
雨宿りしている時に、車に詳しい人に会い見せてもらった。

半端なく高いです!
日本の新車買えちゃうな。

まさか、あの車も30000ドルするんじゃね?

以前、乗ったクラシックカーは、60000ドルするみたいです。

このバイク。キューバで到着した時に空港で見たやつだ!
まさかの12700ドル!

そんな高級車を路駐させてたとか恐ろしい。
ちなみにそこにあるアレは?

12000ドル!
僕の専門分野、日本のバイクだと。
スズキGN125 2016年 11000km

おじさん!これ幾ら?
7500ドル!!
こんなバイクでも半端なく高い!
値段は、日本の倍以上かな。

整備中のおじさん。
こんなボロそうな車。
12000ドル!
エンジン載せ換えてるから高いみたい。
価値観が大きく変わってしまう。
キューバ人を貧乏だと思っていた自分は間違っていた様だ。

バイクに関しては、1960〜1970年代にドイツ人がキューバにバイクを売りまくってたみたいです。
しかし、次第に関税率が上がり撤退していった。
そして、今の関税率は700%みたいです!
世界一高いと思う。
輸入規制が解禁されたといえ、国は管理したいので国民に自由貿易はさせない様にしてるみたい。
だから、新車は買えない。
走っていたとしても公用車でナンバープレートが違い、
国ナンバーから民間ナンバーへの変更は出来ないみたいです。
だから、個人売買でしか個人に車は流通しないみたいです。
整備士としては、整備技術が気になる。
1950年代の車を今でも現役で走らせる為には何をしてるのだろう。
革命広場前で整備士の人に会った。

日本で整備士をやっていたと言うと、話をしてくれるし、ボンネット開けてエンジンも見せてくれる。
どのパーツがオリジナルで、どれがアフターマーケットなのか?
Cheblolet 1955
V8 3.5L
エンジン周りは超シンプルです!
エアコンもパワステもABSも無い。
エンジン以外は、ほぼアフターマーケット。
配線図を見せてもらったが、今の時代のバイクよりシンプル。
ピックアップからポイント点火で、電気制御じゃないキャブレターだから、ECUも要らない。
コンピュータ制御じゃ無いから、
良い混合気
良い圧縮
良い点火
さえ考えれば永遠に走れる訳だ。
これなら、自分にも整備出来そうだな。と思うくらいシンプルです。
エンジンのパーツとかどうしても手に入らないパーツとかどうするのですか?と聞くと
ブラックマーケットがあるみたいです。
値段は、超高いみたいなので、車の値段も上がってくるみたいです。
なぜブラックマーケットと言うと、アメリカで作ったパーツだからそうです。
輸入規制が解禁されたと言ってキューバの旧車を日本に仕入れたいと思った方がいればもう手遅れです!
それより、キューバに価値もないくらいの日本のバイクを仕入れたら喜ばれると思います。

CBR1000RRとかも走ってるし輸入は可能。
テキトーなバイク物々交換+5000ドル現金を渡せばクラシックカーを手に入れる事は出来るかもしれません。
今でこそ値段は高いですが、昔は5000ドルだった物が10倍になってるだけ、
キューバ人にとったら損は無いしいい話かも知れません。
日本でクラシックカーに乗ってたら最高だろうなぁ。
特に沖縄とか?
なんて妄想しながら調べてました。
以上、クラシックカーでした!

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2 thoughts on “キューバのクラシックカーの値段!

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