NASAの宇宙センター!

今日は、NASAの宇宙センターに来ました!

入場料は前調べでは、20ドルだったが、
値上がりしたみたいで29.95ドル。
アメリカは、どこもかしこも値上がり値上がり。

入ると一見、子どものテーマパークみたい。
しかし、見どころは沢山ある。

使用した本物の宇宙服などが展示されている。
ちなみに宇宙服は1着3億円!するらしい。
と聞くと、クソ高いと思うが、
服の形をした宇宙船だと思えば納得もできる。
もし、服が破れ真空状態になってしまったら。
当たり前だが肺がぺちゃんこになってしまって息が出来なくなる。
そして、気圧が0になり口の中の水分が沸騰するらしい。
エイリアンの映画みたいに爆破はしないみたいです。
でも、分解してくれる微生物がいないから、ずっと型を保ったまま宇宙に浮かんで無いといけないのは辛いな。

これまでに宇宙へ行った宇宙飛行士たちの写真。
こんなにも宇宙に行った事ある人がいるんだ。
それに、人種は様々!
NASAの良いところは、アメリカの政府機関だが基本的には機密情報は無くオープンだという事。
宇宙はどこの国のものではない、地球人皆んなで研究しようという事。

親戚の向井チアキさん居た!
彼女が宇宙に行ったのは僕が小学生の頃だった。
あの時は、スターウォーズにハマってたので、自由研究も地球と宇宙について調べた。もし、地球が巨大ブラックホールに吸い込まれたら、
2センチの球になる。とか書かれていた。
ホンマでっか!?

月の石に触れます。
何もパワーは感じなかった。
月はずっと地球に同じ面を向けながら公転しているので、月の裏側を見る事は出来ない。
裏側には宇宙人の建物があったという都市伝説もある。
もしかしたら、NASAは宇宙人の存在を把握してるが公表していないのかも知れない。
これは、ゾゾタウンの前沢社長に見てきてもらいたいですね!
アポロ計画以降、月に降りた人はいないのは何故か?
それは、技術的な問題では無く費用的な問題らしい。
サンプルや写真が欲しいなら技術が進んだのでロボットにやらせれば良くなった。
しかし、人を月面に着陸させようと思ったら宇宙船が必要。
費用は、2兆円もかかる算出も出てて、大金をかけるだけの意味は無い事みたいだ。

トイレはこんな感じ。
映画Marsで火星に置いてきぼりにされた主人公は、皆んなのウンコ(有機物)でジャガイモの栽培をして飢えを凌いだ。って話がある。
水は、ロケット燃料から水素を取り出しで燃やして水を作ったみたい。
下手なフェイクとか無く本当にリアルな作りになっていて良い作品だと思った。
次作を早く見たい。

これはシャトル輸送機。
2015年から展示される様になったみたい。

本物のスペースシャトルのコックピットも見れます。
モニターだらけで難しそう。

近い将来は一般人でも宇宙旅行へいける様になるんだろうなあ。
1000千万円くらいで行ける様になったら、夢が膨らむんだけど。
50年後は多分生きてるし、それまで宇宙産業はとてつもなく進化してると思う。
お金持ちになって宇宙に行ってみたいもんだ。
と、妄想だけします。

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