チベット亡命政府の街!

ダラムシャラーという街に着いた。
ちょうどインド最大の祭りディワリの日だったが、風邪ひいてダウン。
排気ガスと埃っぽさに喉がやられ、マナーの悪い奴らの運転からくるストレスの疲れだと思う。
運転慣れてる僕でも毎日毎日、事故りそうでヒヤヒヤしてる。
祭りだし頑張って夜町に出た、しかしここはチベット人が住む街。
各家庭から爆竹や花火が上がってるが、街をあげての祭りといった雰囲気は無かった。
インドで最もディワリが盛り上がらない場所といっていいだろう。
たたうるさい爆竹は嫌いなので町から離れた山間のホテルに泊まった。

眺めが良くていい!
中国に弾圧されチベット難民はここの街に逃れてきた。
チベット亡命政府もここにある。
ダライ・ラマもここに住んでいるのかな?!
アメリカに住んでるとか聞いた事あるような

チベットミュージアムは、中国から弾圧された歴史を見る事が出来る。
犠牲になった人の写真や、中国警察から暴力を振るわれてる映像もある。
ダライ・ラマは、非暴力によるチベット解放闘争によりノーベル平和賞を受賞されている。
そういえば、ガンジーの思想も暴力な手段で訴えずに愛によって説得するという思想である。
これは、ヒンドゥー教の思想でもある。だから、ここヒマラヤ山脈の麓にある街にチベット人が受け入れられたのだと思う。

チベットのお寺。

ダライ・ラマが祀られてる様に見えるが、彼ってまだ生きてるよね?

故郷チベット自治区の絵。

マニ車
これは、回転させるとお経を唱える事と同じみたい。

おばあちゃんを見てると、
デカイのは自分も一緒に回転するみたい。

モモと呼ぶ蒸し餃子!
美味いに決まってるよ!ただ醤油が欲しい。
カレーは不味くはないんだがお腹に合わない。
アジアンフードが1番だわ!

滝がある散歩道へ。

水が超綺麗!
インド人観光客ばかりだった。

この町はお坊さんも歩いているし、同じアジア人顔を見るとホッとする。
ちょっと落ち着く事が出来る町でした。

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