ハンピの遺跡!

14世紀から16世紀にかけて南インドを繁栄させたヒンドゥー王朝。
イスラムの勢力に破壊された幻の都ハンピ。
1986年に世界遺産に登録されたが、それほど人気がないのか、田舎過ぎるのか、あまり観光地化されていない。
それが良かったりする!
バナナやサトウキビ園に囲まれているど田舎にあってとても静かで空気がいい!
平地は緑が多いが、山は岩だらけの荒野になっている。

誰かが岩を積み上げたのか?、
山肌が風化によって岩になったのか?、
不思議な景色になっている。
かなり広いので歩きでは周りきれない、僕はバイクがあるので楽ですが、旅人は自転車を借りるみたいです。
100ルピー 150円

だんじりの様な車。
子供が影から出てきた。
10ルピーくれ!と言う。

川に出てみる。

こんな船、皆んなでバランスとらないと転覆するだろう。
降りてきた人が、日本で働いていたらしい。
昔は外国人労働者が多かった日本。
1990年代から一気に減ったみたいだが、
今はアベさんの政策で段々と増えてるみたい!
出稼ぎ行ってた僕としては、賛成!

ヴィッタラ寺院

入場料は、600ルピー 900円。インド人は40ルピー
外国人価格があるのはしょうがないと思うが、ちょっと高い。
600ルピーあったら3日飯が食える。
たった数分入るだけで、そこまでの感動する様なものも見れないだろうし、入らない事に。
周りにある遺跡で充分!
というか遺跡は退屈だしあんまり興味ないんだよなぁ。
歴史に興味ある人にとったらロマンがあるんだろうが、
僕にはただの廃墟にしか見えないんだよな。

のんびり静かな遺跡を散歩して雰囲気を味わうだけで充分!
ハンピは、ツーリストが少ないから静かでいい!しかし、高台に登って景色を眺めていると、インド人の男が何も言わず手の届く距離に座ってくる。

座れる所なんていっぱいあるのになぜここ?
何?と言っても英語も全く通じないし、僕に興味あるわけでは無さそうだし、
意味不明な人が多いのがインド。
フレンドリーに話しかけてくるなら分かるが、彼はただの変な人。
人との距離感が近過ぎるのが苦手だわ。

古代人が書いた絵でもない。

ただの落書き。

ヴィルーバーグシャ寺院を見下ろせる高台。

猿が沢山いる。誰かから奪ったバナナだろう。
ちょっと怖いがエサを持ってなかったら寄ってこない。

ここからの夕日が綺麗でした。
ホント、最近疲れてるのか何にもない平凡なのがいいわ!
空気の綺麗な所で静かに過ごし何にもないのがいい日だなと思う。
なにかリセットしたい気分でもある。
これから、デリーに戻ってバイク返して
それから瞑想修行しようと思います。

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