イキイキスクールと竹あかり工房!

今日は、かでさんのお仕事について行かさせてもらいます。

村訪問
イキイキスクール
竹あかり工房
などツアー会社では行けないディープなカンボジアを案内されているみたいです。
カンボジアの良さは遺跡や観光地だけでなく、
田舎の村の人々との触れ合いや生活を見るのが一番かなと思います。

イキイキスクール

8年前に建てられたイキイキスクール。
1年生から2年生が通ってます。
先生は村長さんの孫娘で18才みたいです。
この学校が建てられた時はまだ子どもだった、そんな子が今や先生になって子ども達を教育している。
こうやって村の人たちで維持されているのが素晴らしいです。
今日のお客さんで高校の先生をされている方からペンやハンカチの寄付がありました。

一人一人ペンを渡していくんですが、その時子ども達はちゃんと手を合わせてもらう。
礼儀正しくていいなぁ〜!


そして、早速ラクガキ!
子ども達は元気いっぱい!

村散歩
村を歩いていると、村人がこっちにおいで!と声をかけてくる。
めっちやフレンドリー!

昔かでさんから建設中の話を聞くと、
建設はじめの方は誰も手を振ってくれなかった、だけど毎日建設に参加するにつれて手を振ってくれる様になった。
と言ってました。
一人一人の繋がりを大切にして来たからこそ今の信頼関係があるんですね。

ハンカチも配っていく。
物はあげるんですが、あげすぎは良くない。程よく協力してあげるのが大切。
国によっては外国人を見ればマネーと言って来ますが、
この村では、1度も物を要求された事が無いみたいです。

今日のごはんはカエル!
頭は取り除いて、首から下は骨ごとミンチにしてます。

竹あかり工房

この村はまだ貧しい地域で農業以外で仕事につける人はいません。
だから田植えと収穫時期以仕事がないのでタイに出稼ぎに行ってしまうみたいです。
だから、村で産業を起こそうと考えたのが竹あかり工房。
前はバンブースピーカーを作り日本に出荷したみたいです。
現地の人の技術を使って現地にあるもので良いものを作る。
皆んながハッピーになれれば最高ですね。
僕は竹の皮を向くのを手伝わさせてもらいましたが、腕がパンパンになりました。

この小さめの竹に桜のデザインが良いと思った。
この工房はまだ始めたばかりで色々模索中みたいですが、
商品と販売ルートが固まればどんどん忙しくなりそうです。
卒業式の記念品、引き出物などがターゲットみたい。
個人的には、オリンピックに向けて和とオリンピックのデザインの竹あかりを、会場や駅、街に使われたらいいなぁと思います。
ここは人も物も村も目に入るものが優しさに溢れている。
大規模投資でシステムをガラッと変えてしまう国際協力がある中、
こうやって現地に根付いた方法で活動されてるのがいいなぁと思いました。
この素朴さは変わって欲しくないと思う一方で、今後どう発展していくか楽しみです!

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3 thoughts on “イキイキスクールと竹あかり工房!

  1. 失礼かもしれませんが
    貧しい地域の子供達はチュアで元気!!

    生活環境は良くなって欲しいですがチュアさが薄れたら残念。
    と身勝手な意見です。

    • チュア?!
      僕も同感ですね!
      この素朴さがいいんですよね!
      ここではスマホもインターネットも必要ないです!

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